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国ごとの条件 〜ワーキングホリデー編〜

ワーキング・ホリデーはその認知度があまり強くなく、また、国ごとの協定であるため、その制度を受けて会社設立を目指すためには、その国の条件があります。そこで、条件を分かりやすく、まとめました。ワーキングホリデーの人気国は、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドの3国です。そして、「韓流ブーム」のためか韓国も多少増えているようです。そこで、ここでは、その4カ国の条件を教えましょう。

カナダ

資格 ・申請受理時点で、18〜30歳(出発日時点での年齢ではない)。
・日本在住の日本人。
・休暇が主目的であり、就労は休暇の資金を補うためのものであること。
・滞在期間相当分の生活や往復の旅費に十分な資金を用意していること。
・一般的な健康上、性格上の必要条件を満たしていること。
滞在期間 最長12ヶ月
就労 有効期限内であれば制限はない。
就学 6ヶ月間以内で認められる。
メモ 世界一住みやすい国といわれているカナダは、ロッキー山脈や、ナイアガラの滝など、雄大な自然を感じられる一方で、都市としての機能も十分に持っています。自然と都会が融合しているバランスのいい国と言えるでしょう。

オーストラリア

資格 ・18〜30歳までの扶養家族のいない者。日本のパスポートを所持している者。
・韓国国籍の方も可能です。
・休暇の為の一時滞在が主目的であり、永住の意思が無いこと。
・就労は休暇に付随したもので、休暇の資金を補うためのものであること。
・滞在期間相当分の生活費や往復の旅費に十分な資金を所持していること。
・一般的な健康上、性格上の必要条件を満たしていること。
・許可された滞在期限が切れる前に出国すること。
滞在期間 最長12ヶ月
就労 同一雇用主の下で、6ヶ月以上働くことはできません。
就学 政府登録の語学学校に4ヶ月間通うことができる。
メモ ワーキング・ホリデーの代名詞にもなっているほどの人気で、日本の22倍という広大な大地で繰り広げられる生活はきっと今の何倍もの充実感でいっぱいになれるでしょう。一年間のビザの発給数に一応の制限があり、定員に達した時点で締め切られてしまうので、早めの申請がいいでしょう。

ニュージーランド

資格 ・18〜30歳までの者で、子供を同伴せずに渡航できる者。
・休暇が主目的であり、就労は休暇の資金を補うための者。
・片道の航空券と滞在期間、3ヶ月以上の残存有効期限のあるパスポートを所持していること。
・1ヶ月以内に発行された、本人名義の残高証明書70万円以上の資金が確認できる物。
・一般的な健康上、性格上の必要条件を満たしていること。
滞在期間 最長12ヶ月(ワーキング・ホリデービザの有効期限に入国し、入国した日から起算)
就労 同一雇用主の元で3ヶ月間働くことはできない。
就学 政府登録の語学学校に3ヶ月間通うことができる。
メモ 北東と南東から成り立つ小さな国、ニュージーランド。人々はフレンドリーでホスピタリティの精神で溢れています。マイペースでのんびりと生活することを好み、性格もとても穏やかです。また、日本と比べて物価が安いのも人気のひとつとなっているようです。

韓国

資格 ・申請受理時点で、18〜30歳(出発日の時点出の年齢ではない)。
・休暇か主目的であり、就労は休暇の資金を補う者であること。
・扶養家族を同伴しないこと。
滞在期間 1年(韓国に入国した日から1年)
就労 同一雇用の下で、3ヶ月以上を超えて働くことはできない。
就学 最長3ヶ月
メモ

まだ、終わらない韓流ブームのために、日本からのワーキング・ホリデーの名目で韓国に行く人も増えてきているようです。確かに、英語圏と比べると、そんなに認知度があまり高くありませんでしたが、最近では急上昇中です。東洋のもうひとつの伝統と文化を育んできた隣の国の魅力を、感じてみましょう。

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