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国ごとの条件 〜ワーキングホリデー編〜

ここでは、先の4ヶ国以外の国の条件を教えます。

フランス

資格

・申請時において満18歳以上30歳以下であること。
・フランスに休暇としての渡航予定者であり、なおかつ仕事に就く意思のあるもの。
・息の航空券の所持者で、一年間有効のオープンチケット、もしくは帰りの航空券を返るだけのお金の証明書を持っている者。
・所持金が2500ユーロ以上である証明書(トラベラーズチェック購入証明書又は銀行残高証明書)を持っている者。
・健康であるもの。
・以前にフランスワーキングホリデービザを取得していない者。
・子供同伴でないこと。

滞在期間 1年(フランス領土内に入ってから)
就労 制限なし
就学 制限なし
メモ

ヨーロッパで初めてワーキングホリデーを導入したフランス。文化と芸術を融合させたこのフランスは文学、音楽、ファッション、絵画、食などさまざまな分野での流行発信源となってきました。誰でも一度はあこがれるこの国でワーキング・ホリデーに挑戦してみませんか。

アイルランド

資格

・18歳以上25歳以下 (全日制の学校に在籍していた、常勤で就労してた場合、30歳まで引き上げ可能)
・50万円以上の残高証明書が必要。

滞在期間 最長入国から1年間
就労 1週間に最大39時間。ただし、同一雇用主の下で3ヶ月以上の就労は不可。
就学 フルタイムの語学学校に通える。期限制限はない。
メモ アイルランドは2007年からで、まだメジャーとは言えないですが、ヨーロッパの英語圏で、かつイギリスに近いため、人気になるに十分な国だと言えるでしょう。アイルランドの生活を満喫したり、イギリス生活を楽しんだり、そしてヨーロッパ各国への周遊の旅にチャレンジするなど、願いはふくらみます。

イギリス

資格

・18〜25歳(イギリス政府当局が認める場合に限って、30歳まで許可されることもあります)
・子供同伴でないこと。
・有効なパスポートと帰国旅行券、またはそれが購入できる十分な資金を持っていること。
・滞在中の生活、宿泊費用などがまかなえること。など

滞在期間 1年(入国許可が有効となる当日から)
就労 滞在の50%以下の期間ならフルタイム(週25時間以上)の仕事に就くことができる。滞在の50%以上の期間ならパートタイムで仕事をすることができる。
就学 パートタイム、あるいはフルタイムで短期間勉強することができる。滞在の大部分、または全期間中フルタイムで勉強することは認められない。6ヶ月以上フルタイムで勉強する場合は学生としてイギリスに入国できるよう、あらかじめ入国ビザを取得しておく必要がある。
メモ オシャレな街並みが心地よい国、道を歩くだけで、歴史を感じざるを得ない国、ファッションや音楽が始まる国、いろんな顔を見せるその国に魅せられて、多くの人がそこにとどまってしまう見えない力を持つ国こそがイギリスです。また、クイーンズ・イングリッシュに触れたくて希望する人も多いようです。

ドイツ

資格

・18〜30歳
・子供同伴でないこと。

滞在期間 1年
就労 合計90日
就学 制限なし
メモ 制限がないので、1年間存分にドイツ語を学ぶこともできます。でも休む時は徹底して休むのがドイツ流。日曜・祝日は全てのお店が閉まり、掃除や洗濯などの騒音を出すことさえ禁じられています。こんな日は、地ビールを飲みながら、家でゆっくり過ごしましょう。

お詫び

デンマークの詳細情報がつかめませんでした。

資格だけでもいいと言われる方は、
デンマークの大使館の公式ホームページや
社団法人ワーキング・ホリデー協会のホームページをお確かめください