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留学先

留学には、海外留学もありますが、交換留学などもあります。交換留学とはその名の通り、留学生を交換することです。A学校から、B学校へ留学させる代わりに、B学校から来る留学生をA学校に迎え入れるといった場合です。このようなことは、学校側が行うケースが多いです。

また、国外での留学は、いろいろな所があります。その一例を紹介します。ここでは、人気のアメリカとオーストラリアを紹介しましょう。

アメリカ

今なお日本人留学生の大半が留学先として選ぶ人気国でもある。受入れ態勢も整っているため、日本からだけでなく、さまざまな国から留学生が集まる。日本人が留学先のNo.1とも言われています。

留学事情

日本人の高校生がアメリカの高校に3か月以上の期間留学する方法は主に「交換留学」「卒業留学」の2つの種類があります。

「交換留学」は日本での高校生活の一年間をアメリカの一般家庭に滞在し、その地域の高校に通学してコミュニティの人たちと交流し、互いの文化を学びあう文化交流プログラムです。一方、「卒業留学」は、アメリカの高校に編入学し、アメリカの教育を現地の高校生と同じ条件で受け、多くの場合卒業することが目的となります。勉強するプロセスが重視される大学生や社会人になってからの留学と目的が重なる部分があるといえるでしょう。

「交換留学」は、主に受け入れも無償、受け入れ高校の授業料も免除などの措置がとられていることが多く、そのため金額が百数十万円で済むことが多いのですが、「卒業留学」の場合は、滞在先は学生寮または有料のホームステイが中心。留学先を選ぶことはできますが、交換留学とは異なり、授業料や滞在費は自分で負担することが多いです。

アメリカの特徴

国民性
一般的に、個人主義、家族を大切にする、明るい、フレンドリー、フランク、YES・NOがはっきりしているなどとアメリカ人の国民性として表現されることが多いです。しかし、アメリカはさまざまな人種が共存する多文化多民族国家であるため、その気質をひとまとめにするのは難しいようです。

治安
アメリカは危険」というイメージが強いが、それは一部の大都市についてのことで、都会を離れれば犯罪とは縁のない小さい町や村も多いそうです。通常、留学生は都市ではなく郊外に滞在します。しかし、民族構成が複雑であったり、銃の所持が認められているなど日本の治安とは異なるため、危機意識を常にもつことが大切です。

医療事情
アメリカの医療費は非常に高額です。すぐに高度な(かつ高価な)精密検査がなされ、その結果専門医を紹介されるケースもあります。このような高額医療費に対して、十分な補償額の保険に加入して備えておく必要があります。

物価
地域や物によっても異なるが、全体的に日本より少し高いくらいと考えておいてください。日本より安いものは乳製品や炭酸飲料、電話料金、洋服代、映画代、ガソリン代など、高いものは食料品全般、電化製品そして日本の食材(日本の2〜3倍)など。学校のカフェテリアでのランチ代は$2.00〜$3.00程度。

魅力
アメリカはあらゆる意味でのリーダーとして、常にエネルギッシュに、あらゆる可能性を追求しようとする国。「自分の国や地域は自分でつくる」という精神もアメリカ生活で感じることができるでしょう。

オーストラリア

大自然に恵まれたオーストラリア。高い教育水準と治安のよさ、積極的な留学生受け入れ体制から、今ではアメリカに次ぐ人気で、年々留学生の数は増加傾向にあります。

留学事情

一言で言うと、実績や英語力より、本人のやる気が大切です。

確かに、一般的には、オーストラリアへ留学する場合は、本人に授業へついていけるだけの英語力があることが前提条件となっています。しかし、英語力に自信がない人は、事前に集中英語コースに参加することもできますので、実際には、留学希望者の英語力や成績によって柔軟に対応してくれるのです。つまり、留学に必要なのは、語学力や学校の成績より、本人のやる気だといえます。なお、私立高校は学校により対応がかなり異なります。積極的に留学生の受け入れ体制を整えている高校と、まだ未整備の高校では大きな違いがあります。また、入学の申請は、希望校あてに直接行います。

オーストラリアの特徴

気候
日本の約22倍の広さのため、州によって気候が大きく異なり、ニュー・サウス・ウエールズ州とビクトリア州は、湿度が低く快適で、冬も比較的温暖です。州の大半が乾燥地であるサウス・オーストラリア州の中でも、州都アデレードは、日本のような四季が訪れます。北海道とほぼ同じ面積のタスマニア州は、避暑地のように快適にすごせます。

国民性
豊かで恵まれた自然環境の中で生活しているためか、オーストラリアの人々は考え方も生活のリズムもおおらかで屈託がなく、外国人や留学生に対してとてもオープンでフレンドリーです。また、さまざまな人種の人々が暮らしているため、外国人や留学生を偏見なく迎えようという雰囲気が満ちています。

治安
英語圏の国々の中でも治安がよいほうです。

医療事情
オーストラリアも医療費は高額です。高額医療費に対して、十分な補償額の保険に加入して備えておく必要があります。

物価
英語圏の中では物価が安いほうです。

魅力
移民国家として語学教育の歴史が長く、確かな指導が受けられます。英語圏でありながら、地理的に近いアジア人に友好的で、アジアからの留学生の受け入れにも積極的。また、アジア研究にも力をそそいでいるため、日本への関心も高く、多くの人々が日本語を学んでいる。そのためか、日本人からの留学生が増えています。