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留学の準備

留学にも準備が必須です。どんな準備が必要なのか分からない人は下を見ていってください。

目的を明確に

留学するからには、やはり身になってほしいです。なら、何のために、留学するかをはっきりさせておく必要があります。専門的な知識が欲しい。語学留学など最低でも、これがなければ、留学しても意味がなくなってしまいます。それならまだ旅行がいいでしょう。

学校決定

学校を選ばずに、海外に行っても意味がありません。何を学ぶかによって違いますが、まずは、地域で絞りましょう。その後そこに、目的にあった学校があるかを探して、その後入学願書を取り寄せましょう。

テスト

オーストラリアなどに行く場合、英語を母国語としない人には、英語の実力証明するために、IELTSやTOEFLという英語能力判定試験の結果が必要になります。ほとんどの大学、TAFEではIELTSテストとTOEFLテストのスコアを基準として採用していますが、大学やTAFEによっては付属英語学校のダイレクトエントリーシステムによって、規定英語レベル終了後にIELTSやTOEFLを受けることなく直接入学できる制度を持つところもあります。

出願する

募集要項にしたがって、出願に必要な書類をそろえましょう。語学学校の場合は入学申請書類を記入し、残高証明書などの必要書類をそろえて、入学申請料の支払いが指示どおり済まされていれば、ほとんどの場合は入学許可がおります。大学や専門学校などの場合は、入学申請書類、事前のテスト結果等の書類選考となります。そのため、学校へ提出する書類には不備がないよう注意しなければいけません。

渡航準備

出願し、OKが出たら、ついに渡航準備です。最低限必要なのはビザ、お金、パスポート、航空券、そして保険など準備する物はいろいろあります。まず、1つずつ、かたずけていきましょう。まず第一に、時間のかかる、パスポートとビザの申請です。そして、お金の準備、保険の申し込みしましょう。最後に、航空券です。時間に余裕を持って行動しましょう。

出発

出発の2時間前までには空港に到着しているようにしましょう。自分の利用する航空会社のカウンターでパスポートと航空券を見せて、搭乗券を受け取ります。出発の1時間前には出国ゲートに行き、出国手続きを受け、搭乗ゲートで搭乗案内に従って機内に入ります。機内ではリラックスして離陸を待ちましょう。飛行機が何らかの影響で飛べないのなら、ホームステイ先などに電話しておきましょう。

到着

ホームステイ滞在の場合は、家族の紹介を受けたあと、「郷に入っては郷に従え」の言葉通り、家庭にある決まりがあるのなら、その決まりを知っておきましょう。トラブルを避けるためにも、自分の希望があればこの時点で伝えておきましょう。

寮滞在の場合は、学校の管理事務所で諸手続きを済ませてから、自分の部屋に案内してもらいましょう。ルームメイトがいる場合が多いので、自己紹介をしながら交流をとり、共同生活を楽しんでいきましょう。

蛇足 補足

どんな留学にするかをはっきりさせておきましょう。最初はその国との文化の違いにギャップを感じて、パリ症候群になってしまわないように、「自分」というものをしっかり持っておきましょう。最初で鬱状態になったり、絶望を感じたりしてやる気を失うような方もいるらしいです。そんなときは勇気を持って、きっぱりとあきらめたり、家族に電話して相談するのもいいでしょう。どちらにしろ、大切なのは、あなた自身の強い意思です。