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海外先での問題

ワーキング・ホリデーや海外留学を行う上で、言葉や文化、宗教の違いからか、やはり問題も起きてしまいます。

情報収集の不足

文化の違いとは、その国の考え方といってもいいでしょう。衣、食、住の習慣や風俗などのことを指します。日本では日常的に着けられている物でも、その国では過激だと言われたりするのがそれです。そのためにホストファミリーからセクハラや虐待を受けたりすることもあり、そのために、ホームステイ先を指定してくれた企業にも、相談の電話が来ることもあるそうです。

今では、そのような問題を避けるために24時間電話受付してくれる所もあるそうですが、最も肝心なのは、その国の服装や習慣、風俗などを知っておくための情報収集が必要になってきます。

また、長期の旅行でも一緒の事が言えるでしょう。最近では旅先で被害に会う邦人が後を絶ちません、自分だけではなく家族や最終的には外務省の人にも迷惑が掛かってしまう恐れに成りかねません。その為のも、ネットや本、人からの聞く等して情報を集め、万一に備えて下さい。
私個人のおススメはギリシャで文化、歴史、観光地ではアテネのパルテノン神殿、ミコノス島など有ります。治安は観光地などは比較的良い方です。

パリ症候群

みなさんは、俗に、「花の都」や「流行の発信地」とも言われる、フランスのパリにどのようなイメージがありますか。街中をモデルのような人が歩いているとか、みんなヴィトンを身に着けているとかいろいろなイメージがあるかもしれません。しかし、そのようなイメージが、このパリ症候群を起こしています。

パリ症候群はカルチャーショックの一種です。ではなぜ、「パリ」なのかを説明すると、ほとんどの日本人が、パリに過剰なイメージを持っていることが多いからです。先ほどのような、イメージと現実とのギャップによって起こるのです。その結果、現地の習慣や文化などにうまく適応できず、精神的なバランスを失い、鬱状態になってしまうこともあるといいます。

このパリ症候群の発症者の多くは、裕福な家庭で育った、20〜30代の女性に多い。この方の多くは、小説、映画、テレビなどによって作られたイメージに影響受け、パリでファッションや旅行、メディアなどの仕事に就く事を希望したり、「留学」などにより、渡仏した場合に多い。典型的な症状としては「フランス人が自分たちを差別している」あるいは、「日本人男性によって自分の活動が妨害されている」などの妄想や幻覚を抱く、パリに受け入れられない自分を責るなどのような考え方になります。

現代では、「パリにやってきてほどなくののちに、生気を失った顔で帰国する日本人女性」はパリにおける一種の名物ともなっており、日本や日本人とは全く関係のない題材のエッセイに唐突に登場するといったこともしばしばあるそうです。これも情報収集や、フランス語の勉強不足などのことが原因である可能性があります。

金銭トラブル

アメリカやオーストラリアで、虫歯の治療に行き、その金額に驚いてしまうこともあるでしょう。これは、アメリカの法律では、病院などの治療では、金額を自由に請求できるというのがあり、そのために、起きるトラブルです。1年間などの短期とはいえ、風邪をひく、虫歯になるなどはないとは限りません。これに関しては、予防などが一番です。

また、病気や虫歯などがあったら、日本で治療しておく、ことが重要になります。虫歯の治療で、10万円近くとられるなどの体験などもあります。

対策

やはり、事前の準備、情報収集や学習などと、もう1つ予防などが必要になります。どんなに注意していても、風邪などはひいてしまうこともあるので、保険に入ることも忘れないでください。数日でも、何が起きるかわからないので、「転ばぬ先の杖」です。最近では、ワーキング・ホリデーや留学を支援する企業などでは、一緒に保険にも入れるようなサービスを行っているところもあります。条件がよければ、利用したほうがいいでしょう。