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事前の準備

ワーキング・ホリデーの制度を使い、他国へ会社設立と考えている方も中に入ると思います。しかし、事前準備を怠れば「いい経験」にはならないどころか、最悪、余計なトラブル間で発生してしまうかも知れません。そのためにも、しっかりと準備をしておきましょう。

ビザの申請

ビザ発給の用件や申請手続きは、各国によって違います。たとえば、オーストラリア、ニュージーランドはインターネットでしか手続きできないし、韓国、フランス、ドイツ、イギリスでは資金証明が必要になります。国によって、「場所、時期、方法」が違ってきます。社団法人ワーキング・ホリデー協会や各国の大使館のホームページ、書籍などで調べ、しっかり把握して、余裕をもって準備、行動するように心がけてましょう。

保険に加入

ワーキング・ホリデーの対象国は比較的安全と言われている国が多いのですが、それでも油断は禁物です。事件や事故に遭わないように、危険な場所には近づかない、荷物の管理はしっかりするなどの警戒心を持つことが大切です。そして万一に備えて、海外旅行傷害保険などに加入しておくことをお勧めします。さまざまな、保険会社の窓口のほか旅行会社や留学斡旋会社が海外旅行保険の窓口になっています。渡航先の医療事情や渡航期間などを考慮して、自分自身にあった保険を検討しましょう。

ちなみに、フランスではビザ取得時に海外傷害旅行保険に加入していることを証明する書類の提出が求められます。また、ドイツの場合は歯の治療などにも適応される保険の加入が義務付けられているため、ドイツの保険に加入することになります。ただし、男性の場合、日本の一部の保険会社に条件に適う商品があります。

情報収集

ワーキング・ホリデーに行く前にしっかりとその国の情報を収集しておきましょう。渡航先の様子を事前に知っておけば、滞在中にスムーズに行動でき、余計なトラブルに合う確率がぐっと減ります。情報は何もニュースだけではありません。そこにいったことのある体験談なんかも、役に立つことが多いです。東京のスカイツリーグッズが手みやげにはよかった…浅草のグッズもよかった!…などのプチ情報も得られることもあります。話題のタブーも国によって違うので細かい情報を得て置くことは重要です。

資金

海外で長期滞在するのなら、やはり先立つ物、資金が大切になってきます。現地に行っても、すぐに良い仕事が見つかることもあるでしょうが、「絶対」とは限りません。少なくとも100万円程度は、準備しておきましょう。

言語

外国では、もちろん、その国の言葉が必要になってきます。特に仕事を探すなら、なおさらです。そのため、行く前にはその国言葉をできるだけ身に着けておくことが必要となります。現地に着いたが何も話せない、分からないでは事故や事件の原因にもなりかねませんし、可能性が狭まれてしまいます。

仕事、学校の期間

ワーキング・ホリデーでは仕事をしたり、学校に通ったりすることが認められていますが、国によっての制限もあります。その規定に反すれば、強制送還などという最悪の事態に陥らないために各国の就労、就学の期間制限を把握する必要があります。

蛇足 補足

上の準備によっては、長い期間が必要になるのもあります。特に、資金や言語はすぐには準備できないものです。また、パスポート、ビザの申請も時間が必要になります。もし、本気で望んでいるのなら、1年位前から、その国の言葉を学びつつ、資金集めを行っていきましょう。